reliphone

2019年7月1日の雑記

 

まずお詫び。
Marvis Proのメリットとしてリリース順にソートができることをお伝えしましたが、年月日でのソートが有効なのはApple Musicの曲に対してのもののみで、自分でインポートしたデータのものは年のみでのソートになっておりました。
ローカルライブラリでも使えそうな書き方をしてしまったのは私の間違いです。すみません。

Apple Musicを有効にしたおりに自前ライブラリのものとApple Musicのデータが混在してしまい、間違って自前のデータのほうを消してしまったのが勘違いの原因でした。

ちなみにmp3tagというソフトを使うと自分でリリース年月日をタグに埋め込むことができます。RELEASETIME(TDRL)タグというのがそうです。
それはパソコンのiTunesでもリリース日として表示できますが、iPhoneじゃ無視されちゃうのが悲しみ。

さて、プレゼント当選者は以下の7名の方です。
(ID順、敬称略)

@916v6
@ggg_i4
@m8853013390
@minagaru
@r0thschild
@shibata_yuuki
@Vgrdx65

順次連絡をするのでお待ちください。
当たった人は使ってみた感想なんかをツイートしてくれると、他に買おうか悩んでいる人や開発者さんの参考になると思うんで、ぜひ書いてやってください。
プロモコードだとストアにレビューが書けないから、そういうところでフィードバックするしかないんで。
よろしくお願いします。

よくあるTwitterのプレゼントと比較してもだいぶ倍率は低いと思うんですが、それでもハズレの人のほうが多くなっちゃうのは申し訳なく思います。

今回はみなさん理由までちゃんと書いてくれているので、他の人はどういうところに注目しているのかなーなんてのを知ることが出来て良かったです。
応募ツイート一覧は←こちらで見ることができます。

 

今日の音楽

青森が、そして日本が世界に誇る3ピースメタルバンド人間椅子
ここ数年で再評価の機運が高まっていましたが、結成から30周年を記念する今年はさらなる飛躍が期待されます。

なにしろ「結成30年目にしてついに機材車を買いました」とウッキウキでYouTubeに動画あげちゃうおっさんたちが可愛い。
「新車の匂いがすき」とか「勝手に車のビニールはがさないでね」とかメンバー同士で話してるのを見て、なんだかこっちも嬉しくなる。

そんな人間椅子の演奏に衝撃を受け、カバーを発表したのがLEO IMAI
LEO今井としてのソロ活動のみならず、ナンバーガールの向井秀徳とKIMONOSを組んだり、高橋幸宏や小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコという錚々たる顔ぶれによって結成されたMETAFIVEのフロントマンに抜擢されるなど高い評価を受けています。

熱くてもどこかクールさを残した印象を受ける彼のイメージを一変させる見事なカバーです。

LEO IMAI – どだればち

ゴリッゴリにヘヴィな音の塊に殴られるかのようなバンドサウンド。
津軽弁による歌詞がなんともねっとりとしたおどろおどろしさを加えています。

どだればちを含むカバーアルバムは、他にもeastern youthZAZEN BOYS呂布カルマ前野健太ペトロールズという一癖も二癖もあるようなものばかり。
いやーリリースが楽しみです。

そしてオリジナルのスゴさも再認識できるので、人間椅子バージョンも聴きましょう。

人間椅子 – どだればち

やばい。

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Comment

  1. xideonblog より:

    やはり、CDなどから取り込んだ曲はリリース年月日順は無理だよね〜。
    ある意味、ちょっとだけ安心した(^_^;)

    結局、自分はコメント(だったかな)という項目の先頭にリリース日を入力して、その項目をソートしたプレイリストを作って、古い曲から聞いてますw

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