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見やすさ抜群のデザイン!天気予報アプリ Weather Line

 

かなりの期間放置をされていたWeather Lineがようやくアップデートしてくれて現役復帰!

週間天気を把握するならやっぱりこれです。

Weather Line – Temperature Trend, Accurate Forecast, and Monthly Averages powered by Forecast.io

Off Coast LLC
評価: 4.5(7件)

¥ 360 → ¥240
iOS 8.0 以降。
セール中です。
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ここがすごい

気温変化と天気を1つのラインにまとめた、とても分かりやすいデザイン。
hourly daily
左が毎時予報、右が週間予報です。

リッチなグラフィックとは対極にある、ひと目で全体の情報を把握できるシンプルさに惹かれます。

個人的にお気に入りなのは、最高気温のグラフは日中に配置され、最低気温のグラフは日をまたぐ夜に配置されているところです。
daily
あったりまえのことなんですけど、たしかに最低気温って深夜から早朝ですもんね。
最高気温が12時~15時くらい、最低気温は3時~7時くらいでしょうか。

最高気温と最低気温を並列に扱うのではなくて、昼と夜の差を時間軸としてもうまくグラフにも取り込んでいるわけです。
夜に向けて気温が下がることをグラフから直感的に読み取れる。

そしてこれすごく大事なことなんですけど、一般的に最低気温ってのは、その日の0時から早朝にかけての気温を示しています。
だから当日の最低気温を見て、「今夜は冷えそうだからちょっと厚手の格好にしよう」なんて考えるのは間違っていて、出かける際に夜の冷え込みを心配するなら翌日の最低気温こそ参考にしなければいけないのです。
知っていました?この基礎知識を知らない人は結構多そうですよね。

そういった知識がなくても時間軸によって気温変化をひと目で把握できるのがこのアプリの素晴らしいところです。
(日中に最低気温を記録することもあるので、最低気温を夜として表示するのが正しいとは言いませんけどね)

 

ここが惜しい

前日比の情報が無いことだけはもったいない気がします。
「昨日より2度寒いなら長袖が必要だな」という判断は私たちが日常的に行っていることなのでやはりあった方がいい。

あとは全部英語なので避けてしまう人が多そうです。
基本的にグラフだけ見るもんなので日本語じゃなくても困らないとは思いますが。

画面の一番下にあるShort term forecastは日本非対応なので非表示にしたい。

 

アップデートで変わったところ

1年半ぶりのアップデートですが、変わったのは細かいところなので、以前からのユーザーもそんなに差を感じないと思います。
よく見比べないと見落としてしまいそうなので書いておきます。

左がv1.1.1、右が現行v1.5です。
1.1.1 : 1.5
・iPhone6/6+対応で、全体のサイズが変わりました
・下部に現在の気温が表示されるように
・曜日の下に日にちを表示
・GPSはアプリ起動中のみ作動
・左右のスワイプで切り替えられる登録地点が10地点まで拡大

iPhone6/6+のみの変更点
・露点が追加
・全天に占める雲の割合が追加
・7日分だった予報が8日分まで拡大
・毎時予報が24時間から48時間に拡大

微調整って感じですね。
久しぶりのアップデートだっただけに、ウィジェットなんかも期待していましたが、それは空振りでした。

ちょうど1週間後の予報まで見られるようになったのは地味にうれしい。

 

まとめ

このアプリを手放せないのはどういうところなのかを考えていたら、とてもうまく情報が整理されているんだとこの記事を書きながら気づかされました。

天気予報なんてのは各々で求める情報が変わってきますので、このアプリではまかなえないって人もいると思いますが、一週間の予定をぱっと把握したい自分にとっては最高のアプリなんです。
いまお使いの天気予報アプリと比べて見やすいなと感じるのでしたら、乗り換えてみるといいですよ。

予報データは海外アプリに多いforecast.ioのものなので、日本独自の精度が必要な予報が欲しい人には向かないでしょうけれど、そう外れるものでもないので私は満足しています。

多機能じゃないし、悪く言えば地味なんですけど、やっぱり好きなアプリの一つ。
セール中なので気になった人は買うといいよ。セール後はたぶん480円になります。

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