2022年の買ってよかったもの

というタイトルですが、実際はここ2~3年分の買ってよかったものリストです。

※コンテンツブロッカーをお使いの場合、商品リンクが見えなくて何のことを書いているのやらわからなくなることがありますので、そういう場合はオフにしてください。

iPhone 14 Pro

一応iPhone系サイトなのでまぁこちらから。

ちゃんとしたレビューはちょいちょいと書きためているのでまとまったら記事にしますが、iPhone 11からの乗換えして感じた重要なポイントとしてはやはりFaceIDの進化がとても恩恵を受けるものでした。マスクを付けたままでの認証、ランドスケープモードでの認証、照射範囲が広くなったことでテーブルに置いた状態でわざわざ顔を近づけなくても認証するのが素晴らしく快適です。

また120HzでのProMotionディスプレイはもう60Hz機種に戻れないほどのなめらかさで、Proモデルを選ぶ最大の理由になります。Retinaディスプレイのようにいずれ全モデルで採用されることを願っています。そしてProモデルは更なるリフレッシュレートの向上を。120Hzでもまだ性能が不足していると感じる場面はあります。

Proモデルならではの特徴と言えばProRAWでの撮影と、2倍ズームです。ProRAWはここぞという時に使いたくなる精細さがありますが、ファイルサイズが1枚で80MB近くに跳ね上がるため気軽に使っているとストレージがあっという間に埋まります。ちょっと気軽には使いにくいのが難点ですね。2倍ズームはメインカメラのクロップではあるものの、それでも3倍光学レンズより画質は良いため意外と実用的だったので驚きました。

ネガティブな点としては、やはり重さ。慣れてもなお重いと感じます。ただMagSafeがあるかぎりは今後も背面がガラスでありつづけて、軽量な金属筐体になることはないでしょうから、軽い方向に進化するのは難しいかなと諦めなきゃいけないかもしれません。廉価モデルが5cのようなブラスチックになったとしても内部補強をしなきゃいけないせいで、思っているよりも軽量化とはならないようですからね。(5や5sよりも5cのほうが重いとか)

正直な話、Dynamic Islandに惹かれてProモデルを選んだのですが、そこは思ったほど重要ではなく(もちろん便利だと思いますけどね)それ以上にProMotionディスプレイが良すぎるのです。

あとこの視点で評価してる人はいないと思うんですが、タッチパネルの反応がかなり向上していまして、タッチパネル非対応な薄手の手袋をしていても操作ができてしまうんです。驚きの進化。この記事を読めばわかると思うんですけど、水回りの掃除ガチ勢なので冬場はたいてい手荒れがひどい。ガビガビになるのでハンドクリームを塗って手袋をして寝るんですが、その状態でもなんなく操作できてしまうというのが驚きでした。

長くなりそうなので、あとは別記事にまとめようと思います。

キッチン系

刃の黒幕

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包丁、研いでますか?

よく研がれた包丁で作る料理は楽しい。
切れ味の悪い包丁で作る料理は心躍らない。

よく研がれた包丁で長ねぎを薄くスライスしたり白髪ネギを作ると、食材が逃げることなく下までスパッと切れる。鶏肉を切るとき皮が滑ってなかなか切れないなんてこともなくなり、ひと引きで切断できるのはなんとも心地よい瞬間です。
毎日何十回、何百回と繰り返す作業を、ストレス感じるものから心地よい体験に変えるために包丁を研ぎましょう。

この砥石のメリットは使う前に水に漬けておく必要がない点にあります。研ぎたいなと思ったら水を掛ければすぐに研げる。これが本当に大きな違いで、いままでは準備が面倒だからと敬遠しがちだった包丁研ぎでしたが、この砥石を買ってからは切れ味が悪くなったらすぐに研ぐのが定着しました。
研削力が高く刃付けが手早くすむ上に、表面が硬く締まっているのでガリッと引っ掛けて砥石を削ってしまうこともほとんどありません。
砥石はひとつでもそれなりに切れるようにはなりますが、食材にスッと抵抗なく入っていくようにするにはいくつかの砥石を使い刃先を滑らかにしてやる必要があります。
私は1000番、5000番、12000番と3つの砥石を使っています。

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まず1000番で包丁に刃をつけるとそれだけでも切れるようにはなりますが、拡大して見るとまだ刃先はギザギザなので極々細かいノコギリで切っているようなことでしかありません。それを5000、12000と番手を上げていくことでそのギザギザを磨いて消していくイメージです。
もちろん初めは1000番だけでやめてもいいです。切れ味が物足りなくなったら買い足していけばいい。
この砥石のケースはしっかりとしたプラ製で、砥石台としても使えるように作られているし、ケースとしても重ねて収納するように作られているので買い足してもスッキリ片付きます。
もちろんちゃんとした砥石台があるとさらに安定するので、ケースでは満足できない場合は追加で買うといいでしょう。(そのぶん洗い物は増えるのでマメなひと向け)

下の砥石台はすごくしっかりと固定してくれて良いです。砥石台が水に濡れるのは当たり前なのですが、安いのは錆びたりするのでちゃんとしたステンレスのやつを買いましょう。

かつて研ぐのは面倒くさい作業でしたが、この砥石で研ぐようになってから研ぐのも楽しい作業になりました。というか心を無にして刃物と向き合う瞑想のような時間として存在しています。
仕上げに革砥で撫でてやると微細なバリが取れて紙がスーッと切れる最高の仕上がりになるので、革砥はぜひとも導入していただきたい。(節約したい人は自作するといいです。私は自作した)

包丁研ぎは趣味として悪くないと思いますよ。
家族は喜ぶ、自分も楽しい。料理の腕も上がる。美味しい食事が食べられる。

ここ数年で一番買ってよかったと思ってます。

ハリオ ドレッシングボトル

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メープルシロップを使うたびにシロップが垂れてボトルを汚し、毎度のごとく地味なストレスを蓄積していたものですが、このボトルを導入してからはそうした不満からは完全に解放されました。嘘みたいにキレが良く、ボトルを汚すことはありません。市販されてるメープルシロップのボトルってなんであんなに使いにくいのが定着しちゃってるんでしょうね・・・・・・。
これまでも蜂蜜容器に詰め替えたり色々な工夫をしてきましたが、粘度が違うせいで最適な容器とは言い難いものでした。しかしこのボトルには一切の不満がありません。
美しく、使いやすい。

あまりにも使いやすいものだから、オリーブオイル用にワンサイズ大きなものを追加購入しました。

オリーブオイルもやはり垂れて周囲を汚しがちなので、このボトルに詰め替えてます。
ボトル本体は耐熱ガラス、注ぎ口はシリコン、キャップはメタクリル樹脂(アクリル樹脂の一種)で、どこも汚れにくく洗いやすい。程よい厚みもあり、安心して使える重量感です。
シリコンでできたボトルの注ぎ口を外すと内径32mmほどになりますので、オリーブオイルにハーブを漬け込んだりもしやすい。

垂れない、汚さない。それだけで毎日がちょっとだけ幸せになります。

真空パック機

肉や魚の冷凍をする際に真空パックにしておくと4ヶ月くらい経過したものでも冷凍焼けせずにキープできます。
なので、安売りのものを買いだめたり、食べ切れなかったものを冷凍保存する際に使うことで、食品の寿命を大幅に延長できるようになり無駄を減らすことに繋がりました。コストコやハナマサなどで大量買いする人には特にオススメ。
肉や魚も無駄なトレイを外して真空パック冷凍することで冷凍庫の中がすっきりと整理されて、なおかつ何が入っているかがわかりやすくなります。
短期の保存にはジップロックのほうが便利ですが、ジップロックで冷凍してそのまま忘れてしまい、冷凍焼けしてしまったなんてことが記憶にある方はぜひ真空パック機をご検討ください。
基本は冷凍ものに使うんですけど、単純にシーラーとしても有能で、一度開封した海苔の袋とか、さまざまなものの再シールに利用できます。
もちろん真空パックで売られていた商品はそのままの袋で再度真空パックに使えるので良いです。

真空パック機には大きく分けて2種類あって、凹凸のついた専用エンボス袋(ロール)を使うものと、凹凸のない汎用袋を使うものがあります。
私が買ったのは汎用袋を使うほう。

エンボス袋のほうが空気の通り道があって真空加工はしやすく、汎用袋のほうは真空にする際にコツが必要です。ただし市販の食品はエンボス無しの袋を使っていますので、この製品では真空パックされた食品をそのままの袋で再シールできるというメリットがあります。

生ものを真空パックする場合にはどうしても肉汁や魚のドリップを吸い込んでしまうことがあるので、その度に掃除をすることにはなります。乾き物でも真空にすれば酸化を抑えられるので、お米とかいろんなものをパックしてます。

うろこ取り

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Gamakatsu(がまかつ)
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変わった形のウロコ取り。
魚を捌くときってどれだけ注意していても周囲を汚してしまうもので、特にウロコはいつの間にか床や壁に飛び散り、しかも透明なので見つけにくい問題がありました。
ペットボトルのキャップを使ってウロコ取りすると飛び散らないなんて技も試しましたが、やはり使いにくいし若干は飛ぶ。
しかしこのウロコ取りは嘘みたいに飛ばない。飛ばないだけじゃなく気持ちいい。
これまでのウロコ取りは引っ掛けて逆立てて剥がすものでしたが、この製品はウロコの下に入り込んで持ち上げるんです。ズズズズズッ……と剥がれていく様は快感すら覚えます。革命的です。
あのストレスだったウロコ取りがこんなにも楽しいものに変わるなんて想像もしませんでした。
細かいところは少しやりにくい面もありますが、そのあたりは包丁でチャチャっとやってしまえばよいだけなので問題ではありません。
唯一残念なのは木製の柄があまり良い手触りではないことです。手触りって製品への愛着と直結するものなので、こだわる方はサンドペーパーとウレタン塗料で仕上げてやるとさらに良くなります。

嘘みたいに見えますが、本当に気持ちよく取れて驚かされます。どういう風に使うかは下の動画を参考にしてください。

バッラリーニのフライパン

フライパンは軽いと嬉しいものですが、厚みがペラペラではコンロの火が当たっているところが熱せられすぎてしまうので、ある程度の厚みと軽さのバランスを両立しているものを選ぶことになります。
バッラリーニのフライパンにはいろいろなランクがありますが、いま私が使ってるものは金額もそこそこでコーティングも強いし扱いやすいです。歪みもないので油や水分を入れた時にも偏りがなくて良いです。
バッラリーニのフライパンは2つ目なんだけど、やはりどんなに良い製品でもコーティングはいずれダメになる宿命なので、買い換えやすい金額なのも良いです。次もバッラリーニを買うと思う。

しなるナイロンターナー

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アルティス(Artis)
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私がターナーに求めるのは3点。
・継ぎ目や段差の無い単一成形であること
・ツルツルではない梨地仕上げであること
・しなやかであること


このしなやかさが意外と難しくて、なかなか満足のいくものがありませんでした。2年くらい探してたんですが、カインズでみつけたこのターナーは私を満足させてくれるものでした。絶妙なしなりで隙間から差し込みやすく非常に使いやすい。


耐熱温度は210度なんで、熱したフライパンに乗せたままだと溶けますが、普通に使う分には問題ありません。

カインズでは価格も298円とお安く、予備を買っておこうかと考える程度には気に入ってます。
幅広のワイドは卵焼きを巻くのにちょうど良いサイズで、魚を扱うのにも良いです。


キッチン用品のOEMを手掛けるメーカー アルティスからも同様の製品が出てるので、カインズのものはここのOEMなんでしょうね。カインズが近くにない場合はAmazonで買えるアルティスのものでもよいかなと思います。

スーパーベンリナー

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ベンリナー(Benriner)
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オシャレなスライサーはいろいろとありますが、このスライサーはちょっと古臭いデザインで無骨な存在感があります。
しかし、スライスした食材の厚さが均一に揃いやすい点と、刃が交換可能である点はオシャレさに勝ると思います。
一般的なスライサーを使ったことがあるのならわかると思うんですが、構造的な問題があってどうしても厚みが揃いにくい課題がありました。前半分は厚いけど、後半は薄いみたいな不満がこのスライサーでは解消します。ベンリナーシリーズは他にもありますが、スーパーベンリナーとはちょっと構造が違うので注意してください。スーパーベンリナーは厚み調整のところが刃と平行を保ってくれるので厚みが一定になるんです。
ただしデカいのでサイズ注意。

どうもメーカーの在庫がだいぶ前からないっぽくて、ネットではプレミア価格で販売されているようです。7,800円なんてのはさすがに高すぎるので、そんな値段で買うことはないです。たまに普通の値段で販売してる店が出てきます。

チューブ絞り器

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チューブリンガー(TubeWringer)
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Tube Wringerというチューブしぼり。
塗り薬、高級なハンドクリーム、歯磨き粉やわさびチューブなどの内容物が残り少なくなり、絞れば最後の一回は使えるかなというところから、さらにもう一回絞り出せるようになる代物。徹底的に絞れます。
ポイントは節約ではなくて、最後の最後まで使い切れる気持ちよさです。
油絵を描く人が高価な絵の具を絞るなら元は取れると思うのですが、まあ普通の人はそうそう回収できるようなものではないですので、節約目的で買うのは間違い。
なんかチューブが使い切れてない感じがして日頃からスッキリしない気持ちを抱いてる人に向いてます。特にアルミ製チューブに使うと良い感じです。チューブだけじゃなくレトルトの袋も絞れます。

為替の影響なのかだいぶ値上がりしちゃっているのでオススメはしにくいのですが、モノはとても良いので気になった人は買うといいです。プラ製の安物とは違い、たぶん一生使える頑丈さがあるので、中途半端なものを買わないでしっかりしたものを長く使いたい人向け。
質実剛健なデザインも気に入ってます。

めっちゃ気持ちいい。

【追加分】ご飯用冷凍保存容器

炊いたはいいものの消費しきれなかったご飯は冷凍する人が多いと思いますが、一度冷凍したご飯は温めてもなんだか美味しくありません。べちゃっとした感じになってしまう。

しかしダイソーで売られているこのご飯用冷凍保存容器は二重構造にすることによって余計な水分がご飯に触れないようになっています。だからべちゃっとせずふっくらご飯を保ってくれる。

ダイソーだと3つセットで110円くらいで売られているものも多いですが、これは1点110円。しかし使ってみるとその価値があるのだとすぐにわかります。うちにあるご飯用の冷凍保存容器はすべてこれに買い直しました。

日常のご飯が確実に美味しくなります。

掃除グッズ

山崎実業 水切りワイパー

お風呂場の汚れって石鹸かすや皮脂汚れ以上に厄介なのが、カビやスケールによる汚れです。
スケールは水あかとも言いますが、水に溶けていたカルシウムなどが白く固まって浴槽や蛇口などに付着してしまうもので、一度発生してしまうと綺麗にするにはそれなりに大変ですよね。
カビやスケールを防ぐには浴室になるべく水分を残さないことが大事で、壁や鏡、扉、床などをこのワイパーでさっと水切りすることで水あかやカビを軽減することができるようになります。


このワイパーの素晴らしい点は、持ち手の内部にマグネットが仕込んであるので、浴室の壁にくっつくところにあります。
よくあるフックで吊るす必要すらなくて、壁の好きなところに貼り付けるだけなので使う時もしまう時もワンアクションで済みます。
持ち手は長め、ワイパーの横幅も少し大きめで、初めは小回りがきかないサイズだなと思ってたんですが、持ち手が長いことで壁の上のほうまで届くし、床や浴槽なども無理な姿勢をせずに水切りできるのが良いですね。
とにかく邪魔にならないし使う時も片付けも楽々。

水切りワイパーなんて100均でいくらでも売ってますが、これは作りが良くてしっかり水が切れますし、どこに置くかという問題も解決します。安物とは違う満足感です。

サッシヘラ

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インテックカネキ
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これは掃除用のステンレス製ヘラで、これを使うと水道周りの白く固まったスケールをこそぎ落とすのが簡単です。固まったところをゾリゾリゾリ…って一気に剥がせると気持ちがいい。
もちろん使う角度や強さを間違えるとキズをつけてしまうのでどこにでも使えるわけではありませんが、強固に固まったスケールはもうこれ以外では綺麗にできないことも多く手放せません。単なる小型のスクレイパーですが、費用対効果は非常に高い。マジでオススメ。

カーボンヘラ

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井上商会
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サッシヘラと同じ用途で使いますが、こちらはカーボンを配合したプラスチック製なのでキズをつけにくくなっています。
百均なんかによくある普通のプラスチックヘラでは柔らかすぎて役に立たないんですが、カーボンヘラは絶妙な硬さがあるので使いやすい。それでもガシガシ使ってると先端が削れてくるので、その場合はヘラの先端をカッターで直線に切ることでまたヘラの機能を取り戻すことができます。シールを剥がしたりにも便利です。
最近ダイソーでも見かけることがありますね。まぁお安いものですので、お掃除用に買っておきましょう。

スコッチブライト バスシャイン

水回りのスケールは強固なものから軽度なものまでありますが、このパッドは軽度なものに向いています。
浴槽の縁や洗面台など、ツルツルに見えるけど触るとほんの少しのざらつきを感じる場合、サッシヘラやカーボンヘラではなかなか綺麗にするのが難しいのですが、このパッドで擦ると気持ちよく綺麗になります。びっくりした。
汚れによって使い分けるのが肝心で、この商品は頑固な汚れに使っても効果はありません。
広い面積の薄い汚れに向いているものです。
ちゃんと見極めて使えば最高なアイテム。

リンレイ ウルトラハードクリーナー

風呂用の洗剤はいくつもありますが、リンレイのウルトラハードクリーナーは1本1,000円程度する高価格帯であり、その価格に見合った満足できる成果を見せてくれます。
お風呂桶の汚れを軽く洗い流す程度であればもっと安いルックプラスやバスマジックリンで十分なのですが、扉や床にこびりついた石鹸かすを落とそうと思ったらこの洗剤が効果的です。
ブラシで擦っても落ちなかった汚れが落とせます。

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株式会社リンレイ
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私は4Lボトルを買い足しました。

その他

シンサレート

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スリーエム(3M)
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車の吸収・断熱材。
春に車のデッドニング(静音化)をしたんですが、車は静かになるわ断熱効果が高まるわで非常に満足度の高い仕上がりでした。

デッドニングには鉄板の振動を抑える制振と、外からの音を防ぐ遮音と、余計な音を吸収する吸音があります。
3Mのシンサレートという吸音材は優秀な断熱材でもあり、車内に静寂をもたらすと同時に真夏の暑さや真冬の寒さを和らげてくれるものです。
真夏の炎天下に駐車したあとでも車内は地獄にならず、真冬にはハンドルが冷たすぎて握っていられないということも無くなりました。
かつては真夏にエアコンが効くまでしばらく窓を開けて走るなんてことをしてましたが、断熱処理をしてからはその必要がなくなりました。

作業はすこぶる面倒ですが、やっただけの見返りはあるので、車好きな人はルーフだけでもやりましょう。

どうもAmazonは在庫を抱えない商品みたいで、ずっと在庫切れの状態が続いていますが、注文すると一月かからないくらいでメーカーから直送されてきます。在庫補充を待ってるといつまで経っても買えませんので注意。

でかいロールなのでちょっと戸惑いますが、車の屋根全体を断熱するならこれくらいのサイズは必要だよねと。余った分はドアやフロアに使ってもいいし、吸音材としていろんな隙間に詰めてあげてもいいです。車全体をやるなら1ロールでも足りないと思う。

ブラックライト

中央卸売市場で買ってきた鰯がとても新鮮だったので、小骨とアニサキスをチェックするためにブラックライトを照射したところ見事にアニサキスが反応して光った。というのを何気なくツイートしたところ、やたらバズってしまい277万回再生、840万インプレッションとかいうわけのわからない数値をたたき出し、げんなりするほど大量のリプ&DMが飛んできました。自殺行為ですよとか説教する人に絡まれるのでバズってもあまりいいことはありません。鰯は刺身と煮付けにしました。おいしかったです。

↑この味がしみた生姜だけでもご飯がすすみます。

まぁモノ自体は2年くらい前にUVレジン硬化用に買ったものなのですが、こいつのパワーは格段に強くてよくあるレジンクラフト用のライトが長い時間かけて固めるのに対し、秒で固まるハイパワーさがあります。レジンクラフト界隈ではダイソーのレジン液はべたつくなんて言われますが、このライトで硬化するとべたつきなんか一切なくカッチカチになります。

単3電池ではなく18650というモバイルバッテリーにもよく使われるリチウムイオン電池を使用するものなので、充電するときは目の届く範囲でやるようにしましょう。あと目に悪いので直視しないように。

ピータッチキューブ

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ブラザー工業
¥12,700 (2023/02/03 01:42:15時点 Amazon調べ-詳細)

Bluetooth接続してスマホから使うラベルライター。
昔からあるテプラはテプラ本体と一体になったキーボードで入力しますが、あれで打つのはとにかく面倒だし、漢字変換も頭良くないので手間がかかります。
その点、ブラザー社のピータッチキューブは使い慣れたスマホから文字入力ができるので作業効率が段違いです。
もちろんテプラにもスマホ対応の製品はあるんですが、そもそもテプラのラベルって綺麗に剥がれないのが嫌いで選ぶ気にはなれませんでした。アプリ自体もテプラより使いやすい。
ピータッチのラベルは印字面の上にもう一層透明なコート層があって摩擦にも強く、テープの剥離紙は真ん中に切れ込みが入っていて剥がしやすく考えられてるのが良いですね。テプラの剥離紙がうまく剥がれなくてイラッとしたのと比べてだいぶ楽に扱えます。
ラベルをどういう風に使うのが便利かというのは、いずれまた別の記事でお伝えしたいと考えています。

【追加分】ロコベースリペアクリーム

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ロコベース
¥1,767 (2023/02/02 19:18:34時点 Amazon調べ-詳細)

手荒れがひどいもので、ドラッグストアに行くたびに様々なハンドクリームを試してきました。そしてようやく出会った最上のハンドクリーム。

このハンドクリームはとても固い。粘土でも絞り出してるのかと思うくらいの非常に重いテクスチャで、手になじませるにも力を使います。チューブからしぼり出したら、まず手のひらでよく温めてからでないと固すぎて伸びません。しっかりと塗り伸ばしてしばらくすると、いつの間にか不思議とすべすべさらさらになっていることに気付くはずです。なのにちゃんと肌が守られている感じもある。

べたつかず、スマホの画面がギットギトになることもありません。手を洗ってもぬるぬるしませんし、クリームが落ちてしまう感覚もありません。そしてなにより手荒れに効く。これを塗ってから寝ると翌朝すべすべな手で目覚めることができます。

もちろん塗りすぎると重くまとわりつく感じが続いてしまうので塗りすぎないようにはしましょう。適切な量で。

数百円で買えるハンドクリームとは格段の違いで、高いだけはある確実な満足感を得られます。高いけど手荒れに悩んでる人や、ハンドクリームのベタベタした感じが苦手な人はぜひ試してみてください。プレゼントにも喜ばれると思う。

このハンドクリームはガチ。

おわりに

あけましておめでとうございます。

長々と書いてくうちに「あれ?うちって何系のサイトだっけ?」という疑問が頭をよぎったので、冒頭にiPhoneのことをちょっとだけ書きました。これでiPhone系サイトだと言い張れます。

しかし料理と掃除の割合がでかい。

まぁでも砥石は本当に料理が楽しくなっていいですよ。よくあるロールシャープナーとは別次元の切れ味になるので料理が上手になった気がして気分も上がります。自分の包丁が切れるかどうかは爪に45度くらいの角度で刃を当てて、そのままスライドさせてみると簡単にわかります。ちゃんと刃が付いている場合は爪に引っかかって動きませんが、鈍っているとするすると滑っちゃいます。そういう包丁は研ぎましょう。

ガジェット系の紹介を期待してる人がいたらごめん。

次は無音カメラアプリの比較を久々にやりますので、比較に使ってほしいアプリがあればコメントかツイートで教えてください。

あとAmazonの初売りが7日まで開催中ですので、お買い物する人はポイントアップキャンペーンにエントリーしておきましょう。

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今日の音楽

昨年末に書こうと思っていたけど時間がなくて紹介できなかった去年一番気に入ったバンド。

The Bethsはニュージーランドのインディーロックバンド。良メロの宝庫。サウンドも極上。

こんなに自分の中にスッと入り込んでくるバンドは久しぶり。本当に大好きです。

2 COMMENTS

しいば

あけましておめでとうございます。
maxiさんのこういうネタ、大好物です笑
以前の虫よけ、虫さされ薬、カレーのルーなど、大いに参考にさせてもらってます!
実は、ヨドバシの福袋で13promaxが当たったので使い始めたところですが、仰るとおりナイスな使い心地ですね!画面の滑らかさは確かに!!
今年も楽しい記事、期待していますー

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電気カニ

iPhone14Proのレビューが参考になりました!
未だにTouchIDを卒業できないSE3使いですが、FaceIDも大分改善されたなら使ってみたいです

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