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ブルーライトカット眼鏡のJINS Screenを通販で購入したらサプライズがあった

 

もう一年以上ブルーライトカット眼鏡を使っています。
疑り深くて、はじめはあまり効果を信じていなかったのですけど、まずはダイソーで買った100円の眼鏡を試してみたら「おっ?効果あるかも」と思えたので、JINS PC(いまは名前が変わってJINS Screen)という度無しの眼鏡を購入しました。たしか3~4,000円くらい。

効果を実感して、日常的にもう手放したくないレベルになっていたんですが、ふと「さらにブルーライトカット効果の高いモデルはどうなんだろう」と気になってしまいまして、そちらも買ってみました。
デザイナーのジャスパー・モリソンが手がけたってことでも話題になっていましたしね。

 

届いた箱がすごかった

度無しの眼鏡を購入したので、ネットで注文して数日で届きました。

▼届いた箱

さっそく開けてみた。

▼箱にレンズ?

箱にVRゴーグルがついてた!
いや、VRゴーグルがついているんじゃなくて、箱自体がVRゴーグルになってる。すげぇ!

眼鏡そっちのけでVRゴーグルを組み立ててみた。

▼眼鏡とクッション材を抜いたらこんな感じ

箱に書かれた指示通りに組み立ててみるとあっという間に完成。

▼純正レザーケースを付けたままでも立てられました

こんな感じにiPhoneを設置して専用のVRコンテンツを再生したら、あとは箱の蓋を閉めてのぞき込むだけ。
写真では爪の部分が動画にかかっていますが、位置調整できるので動画の邪魔にはなりません。

完全に密閉される箱形なので部屋の光が入り込んで気が散るなんてこともありません。
こんなことされたら、つい通販で買いたくなっちゃいますね。
すごいぞJINS!

 

中身の眼鏡もいい感じ

眼鏡の箱は無駄をそぎ落としたオシャレさ。

▼JINS Screenパッケージ

箱もジャスパー・モリソン監修なんですかね?

▼中身

レンズが黄色い。

▼出してみた

ふむ、格好いいね。

 

比べてみた

▼比較

手前のクリアレンズのほうが25%カットのモデル(とたぶん同等の旧JINS PC)。
奥の黄色がかったレンズのほうが今回購入した40%カットのJINS Screen Heavy Useモデル。

ブルーライトカットには2つの方法があって、まずはブルーライトを反射させて軽減する方法。これはクリアレンズに採用されているもので、上の写真でもわかるように蛍光灯などの光が青く反射します。
実際にJINSやダイソーの店頭でも試してみるといいです。

もうひとつはブルーライトを吸収して軽減する方法
今回買った40%カットのモデルは黄色がかったレンズでブルーライトを吸収することで効果が高くなっています。反射もしつつ吸収もする。

できれば黄色じゃないほうが自然でよいのは確かです。
40%カットの眼鏡は視界全体が黄色っぽく感じられますし、かけている姿を他人が見たら少し違和感を覚えるでしょう。
ただ、守りたいのは他人からの見た目ではなくて自分自身の目だし、パソコンを見ているときにだけかけるものなので、室内や絵画が黄色っぽく見えるたところで問題とはならないでしょう。

何よりも目をいたわりたい人は40%カットを、見た目も気にしたい人はクリアレンズの25%カットを選べばいいと思います。

40%カットのモデルを使い始めて劇的に変わったということはないですが、レンズがクリアじゃない分だけ若干光量が軽減されて目に優しくなった印象はあります。
あとはシェイプの違いによるものですが、レンズの縦が7mmほど大きくなった(37mm→44mm)ので、視界にフレームが入ってくる感じが減りました。たった7mmですが結構違いますね。

 

おわりに

いまJINSのサイトでは5%から20%オフまでの割引クーポンが当たる福引きキャンペーンをやっています。お買い得です。たしか8日までだったかな?

一応初売りで安くならないかなと店舗もチェックしてたんですけど、特に安売りはされていなかったのでオンラインで購入しました。
通常だと5,400円ですが、20%オフクーポンで4,320円。

【ブルーライトカット・PCメガネ】JINS SCREEN | JINS – メガネ

送料無料で店頭で買うよりも安い。おまけにVRゴーグルまでついてくるんですから、サイトで買う方がお得に決まってます!
25%カットのクリアレンズモデルもWeb限定で1,000円オフになっていますよ。

ちなみに競合のZoffでは、Zoff PC Ultraというクリアレンズながら50%カットというものを扱っています。(※カット率の評価基準が違うためメーカーの数値だけでJINSとZoffのどちらが上かは判断できない)
本当ならそっちにしようかと思って検討したんですけど、安いフレームでも4,000円、Zoff PC ULTRAレンズが3,000円、ハードコートも付けるとさらに3,000円となり、結構金額差が出てしまいそうなのでやめました。
視力が悪くて度付きレンズにしたい、フレームも選びたいって方はZoffのほうがいいかもしれません。

ブルーライトカットの効果については別記事で書きましたが、睡眠の質が向上するのでオススメですよ。
ブルーライトカットのすすめ | reliphone

パソコンを長時間お使いの方はぜひブルーライトカット眼鏡を1本持っておくといいです。

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Comment

  1. 名無しさん より:

    こちらのメガネ、発売当初より使用しています。
    購入前は懐疑的でしたが、慢性的な眼精疲労と頭痛は激減した為、効果を実感しています。
    フレームの縁が視界に入る件は確かに気になっていたので、この記事を拝読し買い換えることにしました。情報をありがとうございました。

  2. 名無しさん より:

    Zoffは既に廃止されている英国規格表記でブルーライトカット率を表示しています。
    対してJINSでは同カット率は現在有効なJIS規格で表示しています。
    数値差は採用している規格の違いですね。

  3. tomo より:

    mac/iPhone/iPadユーザですが、設定でnight shiftをonにすることでブルーライトが軽減できます!
    ということをこの記事きっかけで知ることができましたw
    仕事でずっとmacを起動しているので活用してみようと思います。

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