これはポストイット売れるわ!
ポストイットをカメラで取り込むってだけのアプリなんですけど、認識力がハンパない!!
驚異の認識率
ポストイットを撮影するだけで、ちゃんとエッジ検出して切り出し保存してくれるんです。
それが?って思うでしょ。
普通のスキャナアプリだって切り出してくれるって思ったでしょ?
それがたとえ50枚でも、50枚を一気に、正確に切り出してくれるんですよ!
50枚までってことにはなってますけど、52枚で試してみたらそれでも完全に認識しました!
しかも正確に並べる必要はありません。
斜めだろうが、間隔がバラバラだろうがキッチリ認識してくれます!!
(手動クロップも可能)
傾きも補正してくれるし、取り込んだものは自由に並び替え、整列、グループ化があっという間に行える。
やっばいぐらいお手軽です!
手軽にメモを取り込めるものではShotNoteがありますが、専用のノートが必要です。
SnapLiteは複数メモを取り込めますが、専用のハードが必要だし、一度に取り込めるのもそう多くはありません。
このアプリなら家庭や職場に余ってるポストイットだけでいい。
実際にはポストイットじゃなくても認識してくれて、その辺の紙でも使えますけどね。
(正方形にリサイズされるので、正方形の紙を使った方がいいです。折り紙とかでも大丈夫)
取り込みデータの扱いやすさ
取り込んだものは任意のボードで管理します。
仕事のボードとプライベートのボード、みたいに好きなものが作れて、さらにその中でグループわけができる。
1回の撮影で1つのグループが生成されます。
グループはそこから分けたり、移動したりもOK。
1枚1枚を順にスワイプで見ていくこともできますから、細かく振り返るのも快適です。
エクスポートも多彩で、このアプリ独自フォーマットのままバックアップできるのはもちろん、PDFやPowerPoint、Excel、zip(jpeg)での出力が可能。
PDFを選ぶとボードを丸ごとPDF化して並びとかをそのまま保存できますが、zipを選ぶとボードの全体図画像に加えて、1枚ずつ切り出されたポストイット画像、何の補正もしていないカメラ撮影画像がワンセットになっています。
しかもちゃんとグループ分けされたファイル名が付けてあるので大変扱いやすいデータとして取り出せるんです。
ユーザーのことをすっごく考えてる。
ポストイットとデジタル
実はこの手のアプローチってEvernoteとの組み合わせが先行してあるんですよ。
Evernote内のカメラにはPost-itモードが付いています。知ってました?
Evernoteの例だと、設定で黄色のポストイットを仕事のノートブックに。青をプライベートに。
ついでにタグやリマインダーも設定しておけば、撮影時に色を判別して自動で振り分けてくれるんです。
めっちゃ便利。
ただ、これは1枚1枚撮影して使うことを念頭に作られているので、今回のとは方向性が違うんですけどね。
単なる紙のメモがこれほどデジタルに対応する可能性を秘めていたなんて驚きです。
まとめ
モニタの周りにポストイットを貼り付けまくってる同僚はいませんか?
Post-it Plusなら一括取り込みでスッキリさせられますよ!
ブレストもポストイットを使えばかなりいい感じに整理できるんじゃないかな。
自由に並び替えができるのが紙の良さですよね。
各自でポストイットにアイディアを書けば、アプリに取り込んでもアナログ同様に並び替え、整理が自在。共有も簡単。
みんなで持ち帰っての検討が容易です。
適当に並べたメモを正確に切り出してくれるだけじゃなく、デジタルデータになってもポストイットのいいところがしっかり残っている見事なアプリなんですよ!!
もしかしたらiOS8でしか見られないかもしれないけど、AppStoreに紹介動画がありますので、それを是非見て欲しい。
あれは完璧なプロモーション動画です。
コンセプトも、アプリの出来も、動画も最高に上質ですよ!マジで!!
机の上に常備しておくならPost-it × Evernoteダブルネームロゴ入りの専用ホルダーがあるといい感じです。
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1か月分のEvernoteプレミアムコードも付いています。
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