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Yoに追加された新機能と一斉プッシュの便利さ

  2015/03/01

ブログの告知をYoで行っているうちのサイトですが、前回の記事(Yoに感じた可能性)からまたいろいろと変わっていたので説明しますよ。
とりあえずWordpressでブログ告知をするならマジでYoがオススメ!


Yo.

無料
販売: Life Before Us, LLC
評価: 4.5(232件)

ss1

 

プラグインのアップデート

実験的に始めたYoでのブログ更新告知は、通知だけしか飛ばないというお粗末なものでした。
ただYoされるだけ。

それから数日してこちらのプラグインがURL付きYoに対応してくれました。
https://wordpress.org/plugins/yo/
Yoの通知タップだけで該当記事が開くようになったんです!

他の情報に埋もれがちなTwitterやFacebookで更新通知を見るよりもずっとスマート。
Wordpressで更新してるなら、このプラグインはオススメですよ。

 

Yoの新機能

さてYo自体もしばらく見ない間に機能追加がされてました。
(アプリではなくサーバー側のAPI Accountsの話ですので、)

http://dev.justyo.co/

こちらにログインするとダッシュボードにStats機能が追加されています。
送信したURLが何回クリックされたかを見ることができるんです。

高度な解析ではなく、クリックされた回数をチェックできるだけですけど、解析自体はBit.lyのサービスを利用していますので、Bit.ly側で当該記事のURLをチェックすればクリックされた時間帯などの情報も読み取れるようになります。

なんとなく送るだけで、受け取った側のことが一切見えないYoでしたが、実際にどれくらいの人が見てくれたかを知ることができるようになった
これはでかいです。
(いま現在は手動で送ったURLだけがStatsに出ます。プラグインは今後の対応に期待)

もう1つでかい変更が、画像を送れるようになったということです。
ダッシュボードからYoで送れるのは以下の三種類です。

・Just Yo(ただのYo)
・Yo with Link(URL付きのYo)
・Yo with Photo(写真付きのYo)

これはスマホからでも送れます
しかも一斉送信可能でして、たとえば深夜一時にラーメン画像をフォロワー全員に送り付けたりすることが簡単にできてしまいます。

ただし、受け手はどんな通知が来たのかって情報が一切わからないので、飯テロだけでなく、グロ画像を送り付けられても防げません。
そんなことをやったら即ブロックされるだけでしょうけどね。

下のエントリを読むと、フォローしていない相手でもAPI経由だとYoを送れてしまうらしいですが、URLや画像まで送れるとしたらかなりまずい仕様だよなーと心配になってしまいます。
まぁ放置しとくとは思えないので大丈夫でしょうけど。
Yo APIを試してみた – Qiita

アプリはいまだにシンプルなままですが、裏では着実に機能追加されています。

 

まとめ

プッシュ通知って、リアルタイムに情報を直接届けられるのが利点です。
TwitterやFacebookは情報が埋もれて、まず目にすることすらできないってことがありますが、プッシュならきっちり届けられる。
しかもユーザー側のアクションは1タップ。それでサイトに誘導できるんですから、でかい。
自動でも手動でも、不特定多数に一斉プッシュできるのはすごく便利。

サイトの更新だけでなく、生放送の開始などにも使うのもいいです。
YoにURLを付けて送れるだけで使い方はずいぶんと広がりました。

URLや画像が加わることで、ジョークアプリでしかなかったYoの本質がどのように変わるのか。
機能追加をしつつシンプルさを保つのは難しいことですから、そこをどうクリアしていくか今後の展開がたのしみです。

あ、うちのサイトの更新情報は↓こちらで受け取ることができます。
http://justyo.co/RELIPHONE/
Yoをお使いの方はぜひお試しください。Yo!

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