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【iPhone/iPadアプリセール情報】2017年5月2日版

 

値下げされたアプリから日々気になったものをピックアップしてお届けしています。

 

mazec – 手書き日本語入力ソフト

MetaMoJi Corporation
ユーティリティ, 仕事効率化
評価: 3.5(498件)

¥ 1,080 → +¥720
日本語の手書き入力が可能なキーボードアプリ。
ss1

MetaMoJi Note – 手書きノート&PDF+録音

MetaMoJi Corporation
仕事効率化, ビジネス
評価: 4(1,667件)

¥ 960 → +¥600
手書きノートアプリ。
PDF注釈や録音機能もあるので講義や会議のメモにもよさそう。
ss1

Wi-Fi Widget

Puppy Ventures, Inc.
仕事効率化, ユーティリティ
評価: 4.5(9件)

¥ 240 → +無料
接続しているWi-FiのSSIDを表示できるウィジェット。
Wi-Fiのパスワードを登録しておくとウィジェットから1タップでコピーできるという機能もあるんだけど、それははたして便利なのか。簡易のスピードテストなんかも付いてますけど、かなりブレのある数字が出るので参考にはならないかな。
ss1

音楽ボックス

Sago Sago
教育, ゲーム, 教育, ミュージック
評価: 4.5(170件)

¥ 360 → +¥120
乳幼児、入学前のお子様向けの音楽アプリ。
ss1

Star Wars™ Pinball 4

ZEN Studios Ltd.
ゲーム, シミュレーション, アーケード
評価: 4(323件)

¥ 240 → +無料
スターウォーズのピンボール。5月4日のスターウォーズの日を記念するセールだと思われる。
ss1

 

価格は調査時のものです。
ご購入の際にはストアでの価格をご確認ください。

 

後記

Aphex Twinこと、テクノの鬼才Richard D. Jamesの新曲が公開。

Superbooth 2017というイベントのためのプロモーション動画に使われているもので、ミュージックビデオではないため音源として正式リリースされる可能性は低そう。

Aphex Twinは今年のフジロックのヘッドライナーですねぇ。
生で見たい。

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AmazonでAnker、cheero、Spigenが母の日セールを開催中。

【5/14まで】Anker 生活家電など母の日セール

【5/14まで】Cheero モバイルバッテリーなど母の日セール

【5/14まで 15%OFF~】人気のSpigen スマートフォン関連商品

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昨日読んだ↓この記事がとてもよかった。

西田宗千佳の「トレンドノート」:「家電メーカー」であることとはなにか

「ものづくり」という言葉を掲げながら、実際には作っていないとか、消費者のほうを向いていないという批判が噴出したUPQというメーカーが話題になっていますけど、その問題を取り上げつつ信頼できるメーカーとはどういうものなのかについて書かれています。

これはUPQだけの問題ではなくてもっと身近なところにもある。
例えばこの記事に対するコメントではAnker製品に対する信頼感について語られたりしていますけど、スマホ関連のアクセサリって自社が開発したものではなくて中国のメーカーに発注して自社ブランドのロゴを付けただけのものがとても多い。例えばスマホの防水ケースなんかは、どのメーカーも自社で作ってないもんだから似たり寄ったりでまるで差別化が出来ていません。
みんなに信頼されているAnkerも自社で開発しているであろう製品と、ただ名前をくっつけただけの製品が混在している。でも元が中国のよくわからないメーカーの製品であったとしても、日本国内で買えるようにしてくれて保証もつけてくれるのだからそれが悪いとは言いません。ただ、家電とかアクセサリにブランドロゴを貼り付けて、それを信頼の自社開発製品だと誤解させるような売り方はしてほしくないなと思う。いや、してもいいんだけど、それを指摘するメディアが存在しないのが困る。

明らかに自社で作ってないだろって家電でも、そのブランド名だけで持ち上げるメディアが多い。それではUPQを持ち上げてきたメディアと変わらない。
同じメーカーの製品でも良いものもあれば悪いものもある。自社で作っていない製品が混ざっているならなおさらだ。ブランドを盲信して持ち上げるような現状は健全ではないと思うよ。バッテリーやケーブルに定評があるメーカーだとしても、そこの加湿器やイヤホンにどれだけ価値があるって言うんだ。
そういやSpigenも最近折りたたみ傘やLEDライトの販売を始めたようですが、例によって自社開発ではないのでAliexpressで同じ商品がすぐに見つかります。

先ほどの記事は以下のように締めくくられている。(本当にいい記事なんで、全部読んでおくのをオススメしますよ)

 メーカーとは、作ったものにどれだけ「自分たちの意思を込められるか」で決まる、と筆者は考えている。アップルが高く評価されるのはそれをやっているからだし、ゲーム用周辺機器メーカーの最大手で,最近ではノートPCも手がけるようになったRazerもそうした意思が強い。日本のガジェット系企業は、規模は小さくともそうした「意思」の強いメーカーが多い……と思っている。
 自分たちが思っている通りの製品を出し、それが評価されれば、そのメーカーはブランド価値を上げていく。「意思のこもっていない製品」を「自分たちが作った」と喧伝しても、そこに齟齬があれば、評価は積み重ならない。
 あなたは、どのメーカーから「意思」を感じるだろうか。その意思は、ケーブルひとつからだって感じられるはずだ。

Ankerのケーブルにはそうした意思が感じられるけれど、家電にはまったく感じられないよね。

家電では無印良品のコーヒーメーカーがなかなか手に入らない状況だけど、あれも他のMUJI家電との統一感がなくて残念。MUJI主導というよりはツインバード主導でデザインされたんじゃないだろうか。セールスポイントははっきりしてるので売れてるけど、無印らしいかというと違うように思う。
バルミューダなんかは強烈に意思のこもった面白い商品を連発してるメーカーだなと感心してる。(モノがいいかは置いといて)競合しない新しい市場を作ってるし、付加価値としての物語がしっかりしてるから強い。

自社で作ったか他社が作ったかを消費者が見極めるのは難しい。
メーカーのあり方が変わってきた。まずはそれを知ることからはじめましょう。

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